どの小学生新聞をとろうか迷っているなら「小学生新聞読み比べ!」。朝日・毎日・読売の小学生新聞を読み比べ、さまざまな視点で比較しています。

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小学生新聞がもたらす学習効果

2015年12月03日 小学生新聞こぼれ話  tag :

05

子供の勉強方法について試行錯誤を重ねているおウチ、多いですよね。
そんななか、「これはいいよ!」と評判のよい勉強方法のひとつに「小学生新聞を読む!」というのがあります。
一体どこら辺がいいのでしょうか?

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小学生新聞の効果はいかに?イイって言うけど、一体なにがそんなにイイの?

新聞を読むだけで勉強になるのか?と疑問に持たれる親御さんもいるにはいます。
ところが、なるんです。なかなかいい勉強に…!

というのも、小学生新聞には大人と同じ内容の時事ネタが子供の目線に合わせてまとめられている、というのがまずは一番。
その他にも、子供の食いつきが良さそうな漫画や短い小説、受験対策についての記事、生物学…ありとあらゆるジャンルの内容がバランス良く詰め込まれています。

で、そう。
ここなんです。
この「バランス力」がポイントなんです。

たとえば生物学の本だけ読んでいたら、学ぶのはその分野に関してだけですよね?
小学生新聞は、いろんな分野の、それも新鮮な記事が散りばめられているから。広い知識を得ることができるのがなんともいいところなんですよね。

内容の濃さも全く問題無し。思う程「広く浅く」でもないんです。
おとなの思考力にも耐えうる内容、とでもいいましょうか。
ぜんぜん掘り下げた記事を掲載してくれていたり。

新聞を読むことで文章を読む力は確実に伸びるでしょうし、漢字や語彙などの知識も自ずと広がりますよね。
教科書では教えてくれない日々の社会情勢などにも触れることになるので、中学受験を控えている子供にはじわじわと良き効用があるんじゃないかな、と思えます。

多方向に枝葉を伸ばせるのが最大の魅力。伸びるのは国語力だけじゃない!政治や経済にも強くなる。

新聞を始めるタイミングは各家庭によって違いますが、だいたいが3年生に入る頃から始めるようです。

うちも子供が3年生になるタイミングで始めたのですが、最初はマンガや面白いトピックスにしか興味を示さずはきり言うと少々心配ではありました。

でも続けていくうちに時事ネタや経済関係のコラムなどを読むようになり、今では恥ずかしながら私よりも社会情勢について詳しくなっています。
時事ネタの記事でもカラーやイラストなどでつい読みたくなるデザインになっているので、子供の目が自然に向いてきたという感じですね。
購読を数年続けるうちに、漢字や語彙などの知識が確実に増えてきたなぁという感触があります。
学校で習うよりも先に多くの漢字を覚えていたと思います。
学校の授業で出た漢字を既に知っていると、本人のモチベーションも上がり、さらに新聞を読むようになるという好循環が国語の成績に好影響をもたらしていたんあじゃないかな、と。ちょうど公文の算数で数学年先の単元をやっている感覚に似ています。

中学受験を考えるなら外せない小学生新聞

中学受験を考える親御さんでしたら、ズバリ、小学生新聞の購読はさせた方が良いでしょう。これは断言できます。
最近の中学受験、特に中高一貫校の受験では、算数や国語などの教科以外にも時事ネタや一般常識問題が多く出題されるのはみなさんの多く知るところです。
各大手新聞社から発行されている小学生新聞には、通常紙と同様の社会情勢などの時事ネタが子供にわかりやすくまとめられているので、毎日読む、ということが自然と受験勉強をしていることにもつながるんですよね。

ところで、中学受験の時事問題では小学生新聞の記事を抜粋する学校も多くあるのを知っていますか?
となると、読んでいるか読んでいないかが運命をわけちゃうかもしれないということ…。
これは読まない訳にはいかない、というか(汗)
そのあたり鑑みても、新聞を読むことは試験対策にはもってこいです。

うちも中学受験をしたのですが、新聞を読ませていたおかげで政治や経済などは子供も苦労せずに好成績を獲得していました。
最初は漫画しか読まなかった子が…と思うと感慨深いです。
合格後にほかのお友達の勉強法を聞いてみると、思った以上に多くの家庭で小学生新聞を読んでいました。
中学受験にはやはり必須だと考えている家庭が多かったようです。

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