どの小学生新聞をとろうか迷っているなら「小学生新聞読み比べ!」。朝日・毎日・読売の小学生新聞を読み比べ、さまざまな視点で比較しています。

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天声人語をフル活用で国語力アップ

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「子供に書く力を付けさせるにはどうしたらいいの?」
これって、どの親御さんも抱える、永遠の大きなテーマです。

天声人語が効く、とはよくいいますが、なにがどう効くのか、そもそもどう使えばいいのかわかりにくい…。

ということで、国語力を身に付けるための天声人語の活用方法を探ってみました。

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書く力ってむずかしい!

「子供に書く力を付けさせるにはどうしたらいいのだろう…?」

これ、永遠のテーマです。

国語力アップに天声人語がためになる!とはよく聞かれる話。

「毎日読むといい」
「書き写すのがいいらしい」

そんなようなことをよく聞きました。

でも、いったいどうやってこの天声人語を使えばいいのか…よくよく考えてみるといまいちわからない!
そんなことあったりしませんか?わたしは子供の頃、そうでした。
とりあえず読むことだけはしていた、そんな記憶があります。

そんな昔と同様、というより今、よりいっそう注目されているのが、その朝日小学生新聞の天声人語を活用した勉強法です。なかでも、とくに効果アリ!とささやかれているのが天声人語の「書き写し」。

朝日新聞社からは、この学習法をより効果的にするために専用のノートが発売されています。
ノートの種類は5種類、どれも天声人語、天声こども語を活用するためのノートです。
なかでも「書き写しノート」と「こども語学習ノート」の評価は高く、多くの子供たちに使われています。

朝日小学生新聞には天声人語の子供版、天声こども語が週に2回(水・日)と、天声人語を子供目線で読み解くコーナーが毎週土曜日に掲載されています。
こういった記事を専用のノートに書き写すことで、国語力のほかに時事力や集中力まで養うことができる、と、家での勉強に取り入れている家庭が増えています。

書き写しノートの特長

「書き写しノート」は、見開き2ページにわたり天声人語を書き写すための原稿用紙欄と記事を貼り付ける欄、感想を書く欄が設けられています。この文章は毎回603文字となっていて、原稿のマスも同じく603文字です。このため一文字でも間違えればやり直しとなるため、文章の正しい書き方が自然と身につきます。また記事を貼って自分の感想を書くことで、考える力や作文力などもあわせて身につくので効率良く勉強ができるノートになっています。

こども語学習ノートの特長

「こども語学習ノート」は、書き写しノートと同様、天声こども語を書き写す原稿用紙欄と記事を貼りつける欄、感想欄のほかに、文章中で気になる言葉を3つ書き出しそれを自分で調べてまとめる欄もあるので、語彙力を高めるのにも大変に役に立つノートです。
また天声こども語にはタイトルがないため、自分でタイトルを考えて書くスペースがあります。
ここが天声こども語の大きな魅力であり、ポイントです。発想していくことを楽しみながら、考えるちからをつけることができそうですよね。

ノートの具体的な活用方法

記事が発行される曜日の朝に必ずノートに取り組むことが成長へのコツといえます。
時間は最初は30分くらいを目安に取り組むといいかもしれません。
慣れてきたらおよそ15分くらいで完成できるようになります。

まず、最初のうちはお母さんと一緒に作業を進めてくと良いです。慣れてくるとだんだんと一人でできるようになり一緒にやらなくてもよくはなりますが、最後は一緒に確認をしてあげることはちゃんとやってあげたほうがいいです。
子供が書いた感想について話し合ったり、漢字の採点などをしてあげると子供のモチベーションも上がり継続しやすくなるというもの。

最近では一部の小学校でも朝日小学生新聞の天声こども語などをノートに書き写す学習を授業に取り入れています。教育関係者の間でも、さまざまなことを効率良く身につけられる学習スタイルだと評価が非常に高くなっているようです。

うちでは一年前からこの天声人語を使ってあれやこれやと勉強を始めていますが、以前から自他共に認める国語嫌いだった我が子の成績が、若干ですが上がりました。若干ですけど、確かにじんわり成果を感じています。

音読もいいし、書き写しノートやこども語学習ノートを使ってもいい。うまく活用して自分なりに使い倒せば、豊かな国語力・文章の力がだんだんと身につきます。

天声人語って、あの短い限られた文字数のなかに、良質なものが本当にぎゅっと詰まっているんだ、そうつくづくと思います。

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